幻想水滸伝5プレイ記録



とりあえず側面記録なるブログでつけていた記録です。
セーブル来訪〜リム奪還大作戦プロローグまでです。
・1周目は攻略本も攻略サイトも見ないぞ!な勢いで思うがままに進めてみようと思います。
・一応1〜4・外伝・ラプソディア(カードストーリーズ)と制覇してきているので、文中にその他の作品のネタバレも程よく出てきます。
・というか、前作までと比較していることもよくあります。




 城へ帰ると、「セーブルの町で王子の名を語る山賊が出てるんだってよ。しかも超似てるらしいわ」とルクレティアさんに言われました。
ついに出ましたか。世のオトメたちが騒ぐロイさん!(いや、顔知らないんですけどね?ちなみに、イベント自体もよくわからない)
とりあえず、ニセモノに幅をきかせられるのは納得いかん。ので、セーブルの関所に行ってみました。

 ら。

 「出たな山賊め!」…あのぅ、早速疑われてます王子。
番人たちをさくっと倒すと、ダインとボズがやってきました。とりあえずダインに言われるがままにセーブル領主、ソリス=ラウルベル(いい人っぽいメガネ)に会いまして、山賊は乱稜山に居ると聞きました。お、漢字名のお山へ山賊退治!幻水1みたいですねー。

でも、まだ装備とか悪いので、少し鍛えます。
鍛えついでにビーバーロッジの南側にある滝つぼへ大きなカメ見物に出かけたりもしました。



 セーブルでハンマーを見つけたのでドンゴのところで武器を適当に鍛えてたら、ついにドンゴが仲間になりました。いぇいっ!いらっしゃいませ!!
しかし、どこまで仲間になってと寄ればいいのか悩むよ幻水5…超わかりづらい。


 さて、ニセモノを拝みに乱稜山にまいりましょう。
埃っぽい山を登り登り、ツタを這い上がり這い上がり、途中ネタでリオンに話しかけたら、
「ニセモノを見たらわたし我慢できないかもしれませんけど、とめないでくださいね?」
笑顔で返してくれました。
怖っ!!この子殺る気満々や……!!
ちなみに、わたし的にビジュアルの目星はついたので「うわっ!これでよく王子を騙るな!!」と言う準備をして山賊のアジトへ行きましたよ。
入り口あたりで、たむろっていた山賊が王子を見て、「あ、ロイおかえりー」

 …え?仲間も見間違うんすか?(いささか自分の準備が間違っている気がしてきた)

女の子の方だったと思うんだけど、カノジョが「ロイは奥で寝てるよ…ってかホンモノー!?」
はい、ホンモノです〜♪
とりあえずさくっとバトルしてさくっと勝利。
んじゃあまあ、ニセモノさんとごたーいめーん(にやにや……)


……!!!

王子だ。

ええええええええ!!?(錯乱)


 てかなにこのSっ気満載な王子!!やべ、モエ!!
いわゆる「ちょいエロ系」ってかんじですか!?三白眼が逆にエロかわ!!
サイアリーズもちょっとびっくりしてましたが、リオンは「全然似てませんよ」とあっさり。
…まぁ、ホンモノが傍に居て見比べれば顔は全然違うけどね。
このニセモノ王子…もとい、ロイさんとサシで勝負して(「俺に負けるようじゃ、あんたもその程度の器しかないってことだろ?」と言われ、ちとむきになった感もある)勝利。
…銀髪はヅラでした。……なぁんだ。似てない。(ちっ)

 おしおきのひとつやふたつ、我慢しろや…な勢いでロイさんに迫ると、さっきの手下の男の子(フェイロン)と女の子(フェイレン)がやってきて、ロイは貴族な背の高いお兄ちゃんに王子の名前を貶めるために王子のかっこして山賊をやってくれって頼まれただけなんだ!と言い出します。
背の高いお兄ちゃん……?まさか、ギゼルがそんなしょーもないこと考えんわ…なぁ?
てことは……ユーラム?
サイアリーズさんが何か思いついたらしく、ロイとフェイロンとフェイレンを一緒に連れてセーブルまで戻ってきましたよ。



 翌日、庶民服のサイアリーズとリオンが「いやぁぁ、山賊よぉ〜〜(姉さん、エロいです)と訴え、フェイロンとフェイレンをつれた王子がセーブルにやってきます。
と、そこに…

 「ユーラム・バロウズ。推・参!(きらーん!)」

い、いまいまいま、歯!歯が光った!!マジウケる!!
しかも舞台裏で転んだ!!ひひひひひ!ネタだ!!ベタすぎるけど大笑い!!
結局、ユーラムは再び墓穴を掘った中で自爆しました。アホね……



 ロイを影武者としてスカウトしました我々、ゾディアーク城に凱旋です。今日はおつかれ、お部屋で眠ることにしました。
その前に、テイラーを仲間にして、アゲイト監獄へ赴いてタカムを仲間にしました。
おつかれー…寝てますと、リオンに叩き起こされます。鬼!(涙)
なにやら、ビーバーロッジが燃えているようです。
寝ぼけたビッキーにテレポートを頼もうとして…思わず「ちょっと待って!」を選んでしまったのはわたしだけじゃないはずだ。
…信頼しましたけど、ちょっと怖かったのも事実です。



 ビーバーロッジに着くと、幽世の門に襲われます。死んだ魚の目の人…もといドルフとバトって勝利!なんとかフワラフワルたちを助けることができました。
これでビーバー族も協力してくれることになりましたが…ゴドウィンは亜種(人間以外の種族)をファレナから根絶やしにしてやろうとしているようですね。ひどいなぁ……

 その後ゾディアーク城に戻ると、レインウォールが陥落したこととリムの戴冠式が行われることを知りました。
ええええ!?リムが女王様になっちゃうのですか!!?
リムが女王様になっちゃうと、世間はともかく大きく見ればイストがリムの王位に不服を唱えて反乱を起こしてるようにしか見えないよ…
その戴冠式の場にはあっちゃこっちゃから要人がやってくるらしく、なんと群島諸国からも来るそうな。ガイエン公国とか…このへんは4ですねー。
で、群島とゴドウィンが組むのは厄介なので、その前に「手は組まないで」とお願いする作戦でいくことになりました。
なんかしょぼ…(苦笑)



 …で、エストライズって聞いたことないんですけど。リオンも「じゃあエストライズに行きましょう」って言うんですけど。
それどこ???
(ちなみにレインウォールよりまだ東にありました)
さて、船に乗ってニルバ島に行きますよー。
船の上でよれよれになるリオンとイストがかわゆかったです。



 ニルバ島にやってきました。ここでスカルド・イーガン提督に会います。
提督は一発で王子と見破ります。(てか王子、って声かけてきました)
なんか、ニルバ島に行く前にサイアリーズが「義兄上は群島の出身だったから…」とか言ってたので、スカルド提督がフェリドの父さんだったりしたらいいなぁ…と夢みてたりしました。
 提督は暖かい目で王子を見てます。…なんか、顎のヒゲあたりとかフェリドに似てなくない?とか思っていると、オベルの兵士がやってきます。
ベルナデットさんだそうです。…濃い顔だなぁ(笑)
なんか、灯台で海賊が立てこもってて、「提督たちは早く島を出て行け。さもないと灯台を燃やしちゃうぞ」と息巻いてます。ということで、ベルナデットのお手伝いをします〜。
灯台での戦闘の音楽は4のでしたね。こういうところが好きだ幻水。
ゲオルグ強い。ほんま強いな。いじめかと思うくらいです。
つい最前衛に置いちゃうじゃないか。

 さて、無事に海賊をのして、ベルナデットが仲間になってくれました。
んー…やっぱり提督はただの提督かー…と思っていると……
ゲオルグが「フェリドのこと…」とか言い始めました。
わ!やっぱり提督は王子のおじいちゃんだったんだ!!
てことは、ベルナデットは叔母さん?

なんとしてでもチサトを仲間に入れたいので、今回はあえてスルーしときます。多分声セットがいる気がする。



 以下、妄想ですが。
ベルナデットは多分フェリドのことをほとんど覚えてないんじゃないかな…と思います。フェリドというお兄ちゃんは居たらしいけど、あんまり記憶ないなぁ…っていうかんじで。
年離れてそう。フェリドよりイストの方が気が合うかんじというか姉弟みたいな?
フェリドがファレナに行っちゃった頃はまだベルナデットは小さかったんだろうな。
というか、フェリドって何気に兄弟多そうだ。6人兄弟くらいの一番上とか。
フェリド・弟・妹・弟・弟・ベルナデットくらいだったりして。
で、正式に提督の跡継ぎやってるのは次男坊あたりで、あと2人の弟は適当に?オベルの軍部の仕事に就いてるんじゃないかな。で、長女あたりはすでに嫁いでいるんじゃないかと。
以上、捏造でした。



 とりあえずゾディアーク城に戻ると、城が育ちました。
大きくなって……

おれ、迷子ですorz



 ただでさえ人気のない城、人は増えてないのに器がでかくなったー!!
とりあえず探検探検♪
リオン「王子、これから何をしましょう?」イスト「うん、探検」
あの、人が少なくって、下に階が増えた(1や2は上や横、3にしても横に広がった)ので、誰もこなさそうな廊下とかがたくさん……
こういうところで王子はカイルと(殴)

 城が大きくなった…ということは、きっと仲間がたーんと入るぞ!と思って気になるところをざざっと探索!
ミルーン・メルーン・モルーンと仲間になったので、ビーバーコンプリート!兄弟多いねぇ。
そろそろエレベーターが欲しいので某博士のところに足繁く通ってるのですが、歯車の削りがミクロ単位でずれるとその後の発明に支障をきたすらしくてこっちの話なんて聞きやしないこの歯車マニアうちの城にはとんでも大きな歯車部屋があるってぇのにさっさと来いよ(まねしてみた)。
あとユーラムから不幸の手紙をもらってハウド村に行ったらイザベルとマティアスが仲間になりました。
イザベルってあれ?マクシミリアンの娘でフレッドの母?言うことはマクシミリアン家で一番まともかも……と、思った。
マティアスはギリシャ系の顔だなぁ…と思った。にしても、イザベルの赤い髪の露出系で機構剣って…ひと昔前のアニメみたいだよと……
あとリンファが仲間になって、ネタが尽きたのでとりあえず話を進めてみることに。



 リムスレーアの頭に冠が載りました(人それを戴冠式と呼びます)。
あ、じいちゃん(スカルド提督。けしてガレオンではない))だ。アーメスの将軍(名前忘れた)やサルムもいるよ。
後はなんかキレイどころや、ハスワールや…あ、ガレオンが普通に居る。太陽宮陥落の際に幽世の門と戦ってたので、てっきりゴドウィンに目ぇつけられてるのかと思ってた。
 …んー、多分太陽宮陥落の際にカイルとガレオンは市井に潜んでて、王子がレインウォールで兵を挙げた時、カイルは王子に助力するためソルファレナを脱出してガレオンは改めて忠義を誓ってリムの方についたんじゃないかな。(現在捏造中のストーリーが矛盾しなくてよかった……)
そして王子のもとにガレオンではなくカイルをよこしてくれたことに感謝するわたし(笑)
 にしても、ギゼルの女王騎士長服微妙っ!!赤が入ったらイヤだなー…
個人的に女王騎士のひらひら(飾り布)は白であってほしいなと思います。「女王に忠義を誓い、女王の色に染まるため」とかって。(でもフェリドの飾り布は緑なんだよねー…)
そして、小さなリムの頭には大きすぎる冠が載せられるのを見て、ミアキスが涙する姿が痛々しい……



 とまぁ、じいちゃん曰く「茶番だった」戴冠式ムービーを見てひとしきり打ちひしがれて(王子もな)、ドラート攻略に赴きます。
ミアキスはずっとリムを守り続けてきたのに、ギゼルが「リムを守るのは私の役目」とか言い出しやがった!!この!ギゼルめっ!!

 さて、戦争ですよー。また水陸両方か……めんどくせぇ。
でも、ほとんど陸上のみの戦いですんだかな?やれやれですわ。
きわどいところでアレニアがなんと黄昏の紋章なんか使いよってからにむーかーつーくーーー(ばんばん)
結局王子でドラートに侵入して勝利。まぁ、いつもよりは楽な戦いだったかな。
それから立てこもってるらしいアレニアたちを追撃に走ります。

 …が。

 迷いました。迷子です。ここどこ〜〜(ぐるぐる)
アホほど「?絵画」がもらえました。持ち物がいっぱいです。捨てるか売るかしてください。
 結局、そもそも道を間違えていたことが発覚。ベルクートはめちゃくちゃ強いということが判明したのでよし(何それ)。
アレニアとの戦闘もさくっと勝利。わたし、やたらアレニアを敵視している気がする。…ミアキスをいじめるのが悪い。
アレニアが黄昏の紋章を使おうとすると、ゼラセが「あなたなんかに使えませんよ(このボケ!くらい入ってたと思った)」と言ったものの…
アレニアは多分何もできなくて劣等感を抱いてたなー。ついでにギゼルに淡い恋心のひとつでも抱いてたんではないか?やけにむきになって…わたしアレニアはそのまま黄昏の紋章暴発させて自爆するのかと思った。
ゼラセが暴発をを止めて、よっしゃ、どさくさにまぎれて黄昏の紋章ゲットだぜー!と思っていたら、ドルフがやってきてアレニアを姫抱っこして窓から飛び降りました。あんたどこの怪盗やー!!(げらげらげらげら)
 「何をしているのです。追いますよ!」えっ!?我々も窓から飛び降りるんですか!?
…いえ、我々は階段からのようです。要塞の裏手に出るであろう扉のところには、なんとミアキスが居ます。
わー、ミアキスだ。一緒に行こう!と思ってたら…小太刀を構えるミアキス。
「ミアキス様!そんなことやめてください!」
「リオンちゃん…わたしにはもう女王騎士であることしか残ってないの…女王騎士に降伏は許されない……王子!ここを進みたいならわたしを倒してからにしてください!」
で…できないよーーーー!!ミアキスぅぅぅぅぅ……(ごろごろ)
リオンが必死の説得を試みようとするのを、す、と制したイスト。
王子の中に男を見た!(いや、王子は元々男の子ですやん)
ミアキスと一騎打ち!ひーー、「痛いなあ…泣いちゃいますよ!」とか言ってるよーーー…でーきーなーいーー!
(と言いつつその実完膚なきまでに叩きのめした)

 王子が勝利して、その場に崩れ落ちるミアキス。リオンが支え、王子がミアキスを抱きしめて…ぎゅv
「もうわたしは姫様をお守りすることもできません……っ!」

 だぁぁぁぁぁぁ……(滂沱)

ゲームしてて、初めて泣くかと思いました(あんまり涙出ないのでほろり…くらいですが)。



 そこで強制的にゾディアーク城へ。とりあえずドラート行きたいわぁ…
まぁその前にリオンがゼラセの話を聞きたいと言うので言ってみたら、レックナートさまが出てきました。一瞬ゼラセもレックナートさまの弟子とかかと思ったんですが、どうも地位的に同じところに居るかんじですね。レックナートさま、今たぶんお姉さまの監視に忙しいと思うし。
そしてようやく石版をゲット!

 話的に中盤〜終盤だと思うのに、半分しか名前埋まってないことに愕然としました。
遠い……あからさまに遠いがな……

 いやもう、バッドエンドもばっち来い!で1回クリアするまで攻略本買わないつもりなんですけどね。


 そして、帰りにゲオルグと鉢合わせしました。
ら、小太刀を構えるミアキス。(意外と血の気多いな)
ミアキスの発言
「ゲオルグ!あなたが女王様を殺したのに、よくこんなところに居るんですね!」

 なぬーーーーー!?

いや、わたしは信じてないけどね。
殺したとしても、多分やむにやまれぬ事情があったんだと思います。
「敵の手に染まるくらいならいっそ」的に。



 さて、舞台は太陽宮。
なんと、リムがじきじきに王子と戦う。と言うではありませんか。
いやあああ!!仲良し兄妹が戦うだなんてっ!!
「たとえ妹を手にかけることになっても、僕の気持ちは変わらない」を選んだのはわたしですけどっ!!



 リムが王子と戦う。というのはゾディアーク城にも伝わってきてまして、
「じゃあ、その際に姫様を奪還しましょう」とさらっとルクレティア。
そそそ、そんなでいいのかー!?
「というわけで、3つの小隊を作って姫様奪還作戦に入りますので、パーティ作っちゃってください」

 なぬ!?

 王子は常に貧乏ったれなので(王子なのに…)この人ら!と決めた人らしか育ってないんですけど。
それが王子・リオン・カイル・ベルクート・ダイン・ゼラセ・サイアリーズ・ゲオルグ……
サイアリーズはさておきゲオルグは使えそうにないぞおい……
それに、ロイもがんばってもらうらしいけどそんなに鍛えてないし……
ということで、適当に鍛えてみることにしました。
まずニケア・イザベル・ビッキー・ツヴァイクをほどよく育て、次にロイ・フェイロン・フェイレン・ベルナデットを適当に…
ジーンさんを仲間にするのに行った廃墟の都っていうの?あそこでカイルが小気味よいくらい戦闘不能になった。よけないんよね。こらー!ベルクートと変えるぞー!!
あとは念願のチサト・ヴィルヘルム・ミューラー・レヴィ・ペゲン・モンセンなんか仲間になりました。
が…ミッションに適する仲間はほとんど増えてなくないか?






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