幻想水滸伝5プレイ記録



とりあえず側面記録なるブログでつけていた記録です(一部別のブログなどで書いた部分もありますが)
バロウズ卿ことサルム氏を見限ってラフトフリートへお引越し〜レルカー保護までです。
・1周目は攻略本も攻略サイトも見ないぞ!な勢いで思うがままに進めてみようと思います。
・一応1〜4・外伝・ラプソディア(カードストーリーズ)と制覇してきているので、文中にその他の作品のネタバレも程よく出てきます。
・というか、前作までと比較していることもよくあります。




 ここから王子は自分の足で歩いていくんだね…と思うと感無量。
軍の名前は「パラヴェーラ」にしました。なんか本拠地に名前つけられるかどうか不安になってきたので、さっさと使っておくことにしました(とり急ぎ他にいいのが思いつかなかった)。多分城の名前は「イナバウアー」になるんじゃないの(笑)。
さて、パラヴェーラ軍始動に伴い、王子もお色直しです。よーやくあのださオレンジ服からパッケージの服になりましたよー……ひょっとしたら終盤までならないのかってひやひやしました。



 まずパラヴェーラ軍はロードレイクの救済から始めることにしました。町で情報収集をし、やはり上流のヘイトリッド砦をなんとかせねばなりませんね。ということになって、砦を作ったらしいビーバー族の町まで行きました。
ビーバーからは「人間こわい〜〜」と逃げられました(涙)。
村長のフワラフワルに話をして、どうもカンタンには壊せないということを知り(はははは…)、とりあえず帰ろう、となったところへルクレツィアがやってきました。お、かゆいところに手の届く人ですね。
このままセラス湖に行け、ということらしいですが……



 セラス湖に着いて、ツヴァイクという学者先生に会いました。
セラス湖にはシンダル族の残した遺跡があるとか言うので、ツヴァイクを加えて探索探索〜。
とそこに、ローレライが現れました。ローレライはツヴァイクと旧知の仲みたいですね。しかも王子はやきもちやかれました。大丈夫、どっちかつーと王子はカイルみたいな人のが好みだから。(いやそれもどうよ)
流れ的にローレライと一騎打ちです。女の子殴るのやだなぁ…とちょっとフェミニストぶってみたりもする。

 まあ、ぼちぼちで勝利して、ローレライも仲間にしまして、遺跡探索開始ー!

…が!


 敵が強い!!今までとは比較にならん強さだ!!!
一方、ツヴァイクにしろローレライにしろレベルはそこそこ高いけれど、武器レベルが撃沈……満タン近くまで回復しても戦闘ごとに瀕死になる最前衛カイル。しかもビーバーロッジに行く前にヤシュナ村を出てから一度も宿に泊まっていないため、魔法も消費しているときた。
先生、ここは戦力の底上げが必要かと思われます。

…うむ、認めよう。

 ということで一旦脱出して(すりぬけの札使えんかったー!)、ヤシュナ村・ハウド村・ラフトフリートと回って装備を整え武器を鍛えてまいりましたとも。
こういうところは絶対ボスが居る。長年のカンというやつよ。
ハウド村でジョセフィーヌを拾いました。サイアリーズに同属のにおいを感じたようですが……サイアリーズは興味なさげでしたね。


 仕切りなおしでシンダルの遺跡です。
割と長い遺跡の奥には、黎明の紋章のレリーフをもつ扉が。
ツヴァイクに強引に手を引かれ、紋章をかざすイスト。いやん先生ったらダイタンv(最近方向性を誤りつつあるなあ…)
すると扉が開き、ものっそい装置がありました。…ついでにボス戦もね
ボス戦はちとつらかったですが、サイアリーズ(風)・ツヴァイク(火)・ローレライ(雷)で攻撃しつつ、リオン(盾)・王子(水)で回復しつつってかんじで。3人のレベル2〜4の攻撃魔法を消費しきった頃に勝利。
なかなか強かったぜ…

 さて、一旦遺跡を出ましょう。
聞きなれたくしゃみの声がしたかと思うと…ビッキー出ました。
かっわゆーーーーーー!!美少女1名追加でーす!!
 ビッキーが「ごちそう食べ損ねたー」と言ってましたが、一体いつのごちそうだろうか?150年前?
ビッキーが「行きたいところに連れてってあげるから、心に思い浮かべて…」と言うものだから、「太陽宮に行ってリムを助ける…てかミアキス…」とか思ったんですが、行った先はラフトフリートでした。ちぇ。
 さて、ラフトフリートに戻って報告がてら、改めて砦攻めですよ。
ヘイトリッド砦の軍艦を蹴散らしておいて、(楽勝かと思ったらそうでもなく?)更に火をつけた船をつっこませて敵兵を逃がしておいて、遺跡の水門装置を操作。砦は水に流されてしまいましたとさ。やっりぃ!!
これでロードレイクに水が戻ります。ロードレイク解放なったぜ!



 水門を開けたら湖の水位が下がったのですが……なんと、そこにはお城がありました!!ほえーー……
リオンが「ここをわたしたちのお城にしましょう」と言うものですから……
「いいねそれ!」と思っていたらツヴァイクとローレライに「なんちゅうことを」と言われましたよ。いいじゃんか。

 というわけで、半ば強引にお引越し〜。
こんなに早く本拠地が手に入るとは思わなかったので悩んでしまいますよ……名前。
サイアリーズは「シンダル族の残したものだからシンダル城」…安直ー。
ボズは「モヒカンヘッド城」……イヤだよ!
ルクレティアは「湖に映るなんちゃらの5月のため息の城」……長っ!!
わたしは「ネタであしたの城だな」……うそです。
 えー、こんなに早く本拠地が手に入るんなら「パラヴェーラ城」にしたかったよー……
ここはいっそ「黎明」をあちゃら語読みしようかと思ったんですが、そんなむつかしい単語覚えてませんから

 …ので、
黎明→夜明け→朝日が昇る→サンライズ→…パン?→だめだこりゃー!!
光→レイ→レイウィング→それ2の本拠地ー!!
…うー。思いつかねぇぇぇぇぇぇぇぇ……(撃沈)
悩みに悩んだ末、「ゾディアーク城」にしました。それっぽい?


 じゃあゾディアーク城で。いいじゃんいいじゃん。ゾディアークね。
ちなみに1はシェリランデ城、2はレイウィング城、3はエルフィス城、4はセイレンスフィア(号)でしたとさ。
 と満足しちょると、ツヴァイクに呼ばれました。
行ってみると、封印の間なる場所に黎明の紋章マークが。
そこで太陽の紋章のような光の柱の映像を見ました。
なんじゃこれ…と言っていると、黒衣の魔女が現れました。ゼラセという人です。
……あんたがポジションレックナートさま?
でもなーんとなく、ポジションルックなかんじがぷんぷんするね。



 住環境奪還後、とりあえずロードレイクに行ってみました。
水が流れるようになって音楽も変わりました。
でもアレ。噴水から水は出ないのは詰まってるせい?
ここでタルゲイユ・トーマ・ゲッシュ・シルヴァ・ノルデンが仲間になりました。
一体ノルデンってどこに居るんだー?と思っていたのですが、謎が解けてなによりです。
 よし!これで仲間集めに励むぞ!と思ってラフトフリート・ドワーフキャンプと回ってきたものの空振り。ちぇ。
リオンに話をすると、「ビーバーさんたちは撤収しちゃうんでしょうかねー」と言うので、とりあえずビーバーキャンプでフワラフワルを説得すべきか。と行ってみました。
 フワラフワルは格闘技に似た健康体操をやるばかりで協力を断られました。
ぬー…今までの幻水なら絶対協力が得られてたのに…
というか、全体的に頑なだよファレナ人。
シンロウを仲間にしていけばサイロウが仲間になるんだと思ったらならんし、お姉ちゃん勢ぞろいしてもガヴァヤは仲間にならんし、それを言うたらヴィルヘルムも「お姉ちゃんとの出会い」とか言うのにちっともだめだし…これはアレか?城レベルか?
正味20人もいないだろまだ…
イスト・リオン・サイアリーズ・ゲオルグ・ボズ・ルクレティア・カイル・ルセリナ・ビッキー・シウス・レレイ・ラン・ログ・チャック・シンロウ・ラージャ・キサラ・ツヴァイク・ローレライ・ゼラセ・ジョセフィーヌ…こんなもん?
あ、これにタルゲイユ・ゲッシュ・トーマ・シルヴァを足してなんとか20人オーバーか。
ガン公もどこ行ったかわかんないし。しゃあない、帰るかねとゾディアーク城に戻りましてですな、ルクレティアのところへ。



 ちょうどゲオルグも戻ってきていたようで、ゲオルグはセーブルが自分の領地の守備を固めるようになったのでダインもこっちに来ない。という話をくれました。ビーバーも健康体操でアレだったし……結局ボズが改めてセーブルの領主に話してくる。ということになって、しばらく自由行動に。

 とりあえずカイルがパーティに入ってくれないのが納得いかない〜〜!!ゲオルグも入ってくれないのがつまんない〜〜〜!!
ので、ドキっ!女だらけのハーレムパーティー!!なんぞ組んでラフトフリート・ヤシュナ村・ドワーフキャンプとまあ、そのあたりをうろちょろ。
ヤシュナ村でマリノさんとベルクートをスカウト。マリノさんの顔嫌いじゃないけどなんか好きになれない……
ハウド村から徒歩でレインウォールまで行ったにも関わらず、リオンに「ここは入らない方がいいですよ」と言われる始末。
何のためにドレミの精に全滅させられかけたと思ってんだよバカ!(泣)
で、レインウォールの右下の町は川に阻まれて行けなかった。なんだろあそこ。



ビッキーを連れて戦闘に出ましたが、ビッキーかわゆい!!
戦闘終了後くるりとターンするのですが、足がチラリでドキっ!です。
足にキュンてしました。

 カイルが王子の部屋の前に居るのですが、「ここは防音とかもしっかりしてそうで、夜も気を遣わなくてよさそうですね」とか言います。
……深読みしてしまいます。しちゃっていいんだね???



 ところで、どうすれば話が進むのか謎。ルクレティアたちのところに行っても、ボズがいなくなっただけだしよーぉ?
まあとりあえずベルクートでも鍛えてみっか!(実はベルクートってラウンディア・ハイア氏の門下生だったということで喜んだ神足。じゃあバレリアやアニタと腕を磨きあったってことかなー。でも酔いつぶされてそうだね。笑)ということで、ドワーフキャンプから徒歩でバスカ鉱山まで出てきてみました。
ゼラセは魔法系キャラにも関わらずLレンジか…こりゃあいい!魔力が高くて星の紋章使い……なんていい人。


 船で戻ってきたらゾディアーク城で宿を発見し、泊まったら話が進みました。ぬー、わたし的には誰かが船着場で倒れている系…かと思ったんですが(あ、ここでムルーンが拾えましたよ)。
 宿に泊まった翌朝、テイラーなるあやしい人がやってきました。わたしてっきりオボロさんが変装してんのかと思った。
テイラーさんは新聞記者らしく(いつの間に新聞記者が常駐するようになったんだ幻水……)王子やリオンに質問しまくりですが…あの、訴追の恐れがありますので……(何のよ)
 いやいやそうではなく、テイラーさんはレルカーという街からお使いを頼まれているそうで、軍議の部屋へとご案内。要するに、レルカーという街をパラヴェーラ軍の保護下に置いてほしいとまぁ、こういう話ですわ。
どういうことなのかはかりかねている首脳陣。(ルクレティアでもわからんことがあるのか。ふーん)王子的には、「僕行ってくるよ」とけっこうあっさり引き受けてみたり。
と、そこにカイル登場!きゃー、イストを心配しt(割愛)
 …ではなく。レルカーの街はカイルの故郷らしいので、案内するよ。と言ってくれました。やっりぃ!
ちなみにレルカーの街はゴドウィン派の貴族が統治しているので、バレたらいかんとまぁ、そういうことでお召しかえ。…またなんちゃって坊ちゃんかよ…(けっこう不満)
てかカイルがださ……!!やっぱり女王騎士の黒衣じゃないといや〜ん!!(ばんばん!!)
今回サイアリーズが入ってくれないので、引き続きゼラセに同行願いました。
サイア姉さん「案内がカイルって…大丈夫なのかい?」だったらついてきてよー。ぶーぶー。パーティに組み込めないじゃないのよー。



 ま、そんなこんなで、お船に乗ってレルカーへ。
「カイルさまってバレたりしませんかー?」と疑惑顔のリオンに対し、「あーあー、小さい頃しかいなかったから誰も覚えてないよー」とカイル。
が、「王子ー!!」と言いながら走ってくるひとが。速攻バレとる!!(爆笑)
恰幅のいいおっさん、名前はワシール。あの、訴追の恐れがありますので静かにしてください……
 ということで、ワシールの家へ行きました。
どうやらレルカーは中州ごとになわばりがあって、西の中洲はゴドウィン派に近い連中の集団で、東の中洲は親王家派ってかんじでしょうか。で、統治しているのはゴドウィン派のデビアス卿という人らしいんですが、卿は王子の力にびびって逃げたらしい。ふっ、雑魚め……
 街をうろうろしてみると、めっちゃええ防具を扱っているお店を見つけました。うー…お金がないよぅ……
あと、ヴィルヘルムとミューラーを見ました。君ら一体なんなんや。それと、宿屋で腹いっぱい食っているニケアを見て、思わずサイフの中身を心配したのは何を隠そうこのわたしです。

 幻水で 食いしん坊は 金たらず(神足心の俳句)

…ま、この時点では仲間になりませんでしたが。


 しかしー、カイルはどうやらこの街でだいぶ顔が割れてますねー。
けっこう有力者とも面識があるみたいだし、一体どんなだったんだろう。
 話を進めようかと思ったんですが、前衛2トップ(カイルとベルクート)の武器レベルが7(王子は10)はちょっとしんどいかなー…と思ってもっさもさと戦ってみたりしました。


 ゴドウィンさんらが太陽宮をのっとってからというもの、ファレナのあちこちで徴兵が始まっているようでやんす。(やんすってあんた…)
レルカーの街も例に漏れず、ゴドウィン派の西の中洲の顔役、オロクが東の中洲の若者たちをかっさらっていったからさあ大変。テンションの上がる東の中洲の顔役ヴォリガ(ちなみにカイルは彼にも覚えられていたよ)をなだめ、とりあえず王子たちが様子を見にいきます。

 オロクの屋敷に入るのには実力行使ではなく、志願兵として侵入。お、うまいなぁ…と思ったのもつかの間、オロクの屋敷のヤツがカイルのことを見て、「彼女をとられた恨み!」とかって殴りかかってきました。
なぬーーーー!?(王子的に愕然。ばかばかしくって)
 とりあえずさくっと勝利。カイルちんが「えーと、彼女…誰のことだっけ……」
「……帰る」「ああっ王子、冗談ですよねっ!!」

 冗談ちゃうわばかものっ!!王子泣くぞ!!(オトメスコープ装着中…)
リオンがダメって言うのでそのまま進みましたけどね…

 したらば、地下室に眠った若者たちを発見。よし、救出だー…と思ったところにオロクが現れました。オロクはニケアをけしかけてきました。ごめん、ローレライと一騎打ちのときは心が痛んだけど、ニケアと通常戦闘だったら別にどうもなかった……
 ニケアに勝利すると、オロクが「お前は闘神祭に出てたら優勝してたんじゃなかったのか?」と悪態をつきます。ニケアは「そうよ…ああっ!!王子だわっ!!ホンモノの王子だわ!!」…気づけ
オロクは目の前のこじゃり(笑)が王子だということを知ると、「さっさと出ていけ」と言って慌てて出て行きます。いつの間にかニケアもいなくなりました。あれ?


 画面が変わって、船の上になりました。船の上にはなんとザハークが居ます。そこにオロクがやってきて徴兵を失敗したことを報告します。…どうも、オロクはレルカーを守るために徴兵をしぶしぶやってたようですね。
しかし、ザハークはオロクに見張りをつけていたらしく、レルカーに王子が居ることを知っておりました。よって必然的に戦争です。ぎええええ!!
今回は水上戦と陸上戦、両方ですよ。ありえねーーー!!あああ、歩兵が騎馬兵とぶつかっているーー!!ぎゃー!!ゼラセの船が矢の雨をくらっているー!!カイルがザハークに勝てるとは思えねぇぇぇぇ!!(もう錯乱状態)
とりあえずじっとしてくれ!1つづつちょっとづつ動けばいいじゃないのよ2みたいに……
そして多大なる損害を出しつつ辛くも勝利。いっつもこんなんや…orz
ザハーク破れたり!と思ったんですが、ヤツは橋を落として街に火をつけて撤退しました。ひどい……
しかし、これでレルカーはぐいっと王子派に寄りましたけどね。
というわけで、レルカーの協力を得てゾディアーク城へ。





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