幻水1プレイ記録



 側面記録ブログでつけていた記録です。
最初〜本拠地入手までです。

 記録内部では別のシリーズで明かされたこととか、同時進行でやってた5のこととかも一緒に書いてます。
「全てを奪還する」と書いてあったら5(の予想)のことで、「150年前」は4のことです。






まずは坊ちゃんの名前ですが……ここは今までずっとなじみ続けてきた「キリサ」という名前を使うことにしました。
…最初は“「シズカ」にしようと思う(フィギュアの金メダルにあやかって)”とか言ってたんですけどね。



 坊ちゃんはまずパパに連れられて皇帝陛下に謁見します。
そのとき皇帝陛下に「●●な顔をしている(忘れてしまったんですが…)」と言われ、(…そんなこと、皇帝の言う言葉か?)と思ったりしました。
そしてパパは皇帝陛下の愛剣プラックを頂きます。…ださい名前だ(失笑)。しかし非常に幻水らしい。

 謁見と上司への挨拶を済ませてさくっと家に帰り、クレオ・パーン・グレミオと話をし、テッドと一緒にグレッグミンスターをなめるように調べまくり、ついでにパパの浮気現場もなめるように観察。…イヤな息子だな。(いつから浮気ってことになったんだ……)
確かこの時点でレナンカンプに行ったら何かもらえたよなー…と思いつつ街の外に出て…あかへいたいあり2匹に全滅しました。あいた!この2人こんなに弱かったか!?
…とりあえず再スタートです。
戦わないで行ったせいか、何ももらえませんでした。…あれぇ?記憶違い??



 まあ、おとなしくストーリーを進めることにして、夕食を食べ、翌朝寝床の中からパパを見送り(ここ、画像が薄暗いんですが、PSPの調子が悪いのか?と一瞬思いました)、初任務へ。
 まずはレックナート様から星見の結果をいただきに行きます。最初やったときここのダンジョンがやたらめったら長かったような気がしたんですが、ちっともそんなことなかったです。あれー?
途中でルックが出てきました。「真なる風の紋章よ」とか言ってます。言って出した怪物がクレイドールというのは何か間違っているような気がします。
最初やったとき苦労した気がしたんですけど、ちっとも(以下略)
そして塔内部も、もっと長かったように思ったんですが(以下略)
レックナート様に会いました。…なんで坊ちゃん1人で会わないといけないんでしょう??
ここで自分の名を明かすと「やさしい名前ですね」と言われたのですが、突拍子もない名前をつけると何か違う反応をされるのでしょうか?(坊ちゃん至上主義の神足としてはそんな恐れ多いことできませんけどな)

 帰りはルックの真なる風の紋章で送ってもらいました。このへんのオチはベタですがよくできてるなぁ…と改めて思いました。
ここでテッドがフッチとルックに対して「こまっしゃくれたガキばっかり!」と悪態をつきます。
初めてやった時は「君もな」と内心笑ったものですが、3・4とやってしまっては素直に笑えませんでした。うっ……



 星見の結果を持って帰ったら、即ロックランドへ行くことになりました。
このカナンという人は抜群にうざい悪役ですね。ほんっとに。これ以上にうざい悪役はいないよ。多分。きっと。
そのせいか、クレオやグレミオがかなり毒を吐きます。気づいてないカナンが間抜けですね。はい。
 ロックランドは税の滞納をしているそうなのですが、それは清風山に住む山賊のせいだとかなんとか。ということで、次の任務は山賊退治です。
ちなみにここでマルコに勝負を挑んだら負けました。所持金1170ポッチ→170ポッチ(ギャーーーー!!)

 途中でクイーンアントに行く手を阻まれますが、テッドの謎の紋章(ソウルイーター)によってピンチを乗り切ります。
バルカスとシドニアは大して強くなかったんですが、カウンターをくらい、その後シドニアの攻撃をくらった坊ちゃん戦闘不能!直後グレミオかパーンがシドニアを倒して戦闘終了!あっ、経験値がっ……!!

 ロックランドに戻って、バルカスとシドニアを引き渡して任務終了。



 グレッグミンスターに帰ってきたらカナンとテッドだけ報告に行き、坊ちゃんたちは家に帰ってよくなりました。ありがとう。
…ところがテッドがなかなか帰ってきません。様子を見に行こうとしたら玄関先にテッドが!!テッドーーー!!!(おたおた)
テッドの話を聞いて、パーンはテッドを帝国に引き渡そうとする考えを匂わせ、グレミオは真っ向から反対します。ここは「テッド君が目を覚ますまで待とう」と言ったクレオの意見が一番正論だと思ったのですが…パーンが早まるもんだから(気持ちはわかりますけどな)帝国兵がやってきてしまいます。
とりあえずソウルイーターを託され(少し前でテッドが「使ったのがまずったかな」とか言いますけど、150年前は罰の紋章より乱用してました…
逃げたものの…行くあてもなく、宿屋でかくまってもらってたのですがいちゃもんをつけられ、ビクトールに助けてもらいました。
クマーーー!!久しぶりだクマーーー!!



 ということで、クマ…もといビクトールと一緒にレナンカンプへ。ここでも帝国兵がやってきましたが、解放軍のアジトへご招待され、事なきを得ました。そこでオデッサ・フリック・ハンフリー・サンチェスと会いました。
サンチェスはどうでもいいですが、一番テンションが高くなったのはフリックでしょうか。…ださかっこいいフリック(笑)。
そしてオデッサは坊ちゃんの初恋の人だと信じています。ええもう。
けど坊ちゃん素直じゃないから、「解放軍なんか入らないぞ!」なんて言ってみたり。

 しばらくアジト内をうろうろしていると、バルカスとシドニアがはりつけにされているという情報が転がり込んできました。
…これの原因は自分にもあるので、助けに行くことにしました。
さくっと救出さくっと宝箱回収!シドニアは軽く逃げられたようですが、バルカスに付き合うあたり、非常に泥くさいというか幻水くさいというか(笑)
 アジトに戻ってくると軽く褒められ、次はオデッサと一緒に「火炎槍」というヒミツ兵器(これ殺人的に強い武器ですよな?)の設計図をヒミツ工房へと届けに向かうことになりました。



 ここで実際にヒミツ工房へ行くわけではなく、虎狼山(清風山といい、非常に幻水らしい名前だと思う)を抜けた先にあるサラディという街まで行くのですが…
虎狼山の中腹に宿屋がありました。
最初オデッサが「先を急がないと…」とか言うもんだからそれに賛同したら、ビクトール・グレミオ・クレオどころかオデッサまで「休みたい」と言い、なんかハミを食らった気分でちょっと切なかったです。
 そこでいかにも〜…な人からいかにも〜…なお茶を出されました。
「ぬすっと茶」って…もうちょいひねった名前はなかったのですかルドンさん?
とりあえずいかにも〜〜…なお茶を飲まないと先に進めないので飲んで、案の定しびれまして…ケスラーという人に助けてもらいました。
ここいらでオデッサの歯軋りが聞けます。…うう、この人はこういう人だった……でも好き(泣)。



 その後さくっとサラディに着き、夜にオデッサとシリアスな会話をして(ところがわたしがちゃんと聞いていなかった)、
カゲとか言う人(この人が使者)に設計図を手渡しておつかい終了。
グレミオに「坊ちゃん、もしや口にはできないようなそんなことを!?」とか言われましたが、それはオトナ発言ですよね?ね?



 さくっとアジトに帰ってきたのですが……どうやら帝国軍にアジトが見つかってしまったようでした。こういう場合、本来オデッサは逃げないといかんのですが…アジトへと入っていってしまいました。たた、単独行動はいかんよー!!と追いかけましたが、オデッサは子供を庇って致命傷を負ってしまいます。
(このとき、「一体どこへ子供を隠したんだ?」と思えてなりませんでした)
このへんのくだりはかなりじーーんときますね。おお、オデッサーー!!



 …と、涙していても話進みませんから?



 さくっとオデッサの遺言どおりセイカの町へマッシュさんを探しに行きます。
途中クワバの要塞で勧進帳なイベントがあります。偽名考えたけど意味なかったよな?



 セイカでマッシュさんと会い、自分はオデッサの兄だけど(似てないな!)オデッサのことなんぞ知らない。解放運動も関係ない。とか言います。
なぬをー!?と思ったのですが、帝国軍が無茶をやってくれたおかげで力を貸してくれることに。
まずは湖の上の今は使われていない砦をゲットしちゃおうということになりました。

 この辺で敵が急に強くなります。セイカ→カク→湖上砦のあたりはけっこうやられがちです。キィ〜〜っ!!
しかも湖上砦のボスに全滅させられました。
とりあえず一時撤収。コウアンの町まで出向いて装備を整えたらお金がなくなりました(ちーん)。
でもターゲットガール(レディ?)からフェロの紋章を頂いて、売ったら25000ポッチになりました。ありがとうございます。
これは明日からの活動資金です。

 けっこう装備も充実させて武器も鍛えてレベルも上げたのですが、それでもグレミオとタイ・ホーが戦闘不能に。君ら魔防と速が低いせいだ。
…そんなこんなで2名脱落しつつも勝利を収め(やったね!)、湖上砦は無事我々解放軍のものになりました。
とりあえず名前は「シェリランデ城」ということにしてみました。
響きが女の子っぽい?
したらばレックナートさまが石版とルックをくれました。(固定装備がガードローブなルックさん。切り裂きが単体対象な風の紋章。ちょっぴり殺意を抱きました)

その後軽く仲間集め。この時点でセルゲイ・オニール・チャンドラー・マリーを仲間にしました。



今回の石版仲間:グレミオ クレオ パーン マッシュ ビクトール カミーユ タイ・ホー ヤム・クー ルック チャンドラー オニール セルゲイ





 さくっと進みましょう→